加古川市公設地方卸売市場は、加古川市の皆様の生鮮食料品の流通をささえています
加古川市公設地方卸売市場 加古川市公設地方卸売市場
加古川市公設地方卸売市場
市場の紹介 市況情報 入場業者紹介 生産者等紹介 美味礼讃
  市況情報
市場について | 流通のしくみ | 施 設 | 入場業者一覧 | 案内図
加古川水産株式会社
代表者名 柳本喜博
連絡先 TEL 079-424-1271
FAX 079-422-9788
ホームページ http://kakogawasu.exblog.jp/
メールアドレス
営業時間 4:00〜14:00
取扱品目 おさかな全般(近海魚・養殖魚・冷凍魚・塩干魚・干魚)


加古川市民の皆様の台所としての加古川公設卸売市場開設以来三十数年、地元で生まれ、地元で育った企業として、安全・安心に砕身の注意を払い、より新鮮で、よりおいしく、よりリーズナブルな価格でお届けするのが当社の使命であると1年間365日 休まずにおさかなを供給しています。 
特にお薦めなのが地魚です。
尾上漁協の漁師さん、別府漁協の漁師さん、高砂漁協の漁師さん、伊保漁協の漁師さん、東二見漁協の漁師さん、坊勢漁協の漁師さんが、播磨灘で獲れたての地魚を夜明け前に届けてくださり、午前5時より販売致しています。地元ならではの味、元気よく跳ねるおさかな、雑魚場ならではの醍醐味です。
加古川の恵みをいっぱい受けて育つアナゴは日本一との評価があります。江戸時代には将軍家に献上されていたイイダコは天下一と評論されています。これを食された地方の方が いままでのイイダコはなんだったんだと驚愕されていました。冷凍でない本物の地魚のおいしさです。
兵庫県は播磨灘・大阪湾・明石海峡・紀伊水道・日本海の五つの海を持っています。潮流、海流、海底、プランクトン、餌が違いますので色・味が違ってきます。
おいしいおさかなを求めて集荷に励んでいます。
日本海では浜坂漁協の皆様のご協力を得て、松葉がに解禁日11月6日には活きた松葉がにをお届けします。水産加工の皆様のご協力により、高砂・下村商店より焼きあなごを、明石・魚六商店より釜揚げ明石だこを、明石・丸新さんから灰干干物を、淡路島・西山佃煮さんからいかなごのくぎ煮を、網干・魚榮さんからちりめんをと兵庫県のおいしい海産物を取り揃えています。
他社でおいしいものができないのであれば自社で作ろうと加工場を設けています。近海干物、さんま開き、朝焼きうなぎ、ご好評を戴いています年末恒例の炭火焼きの焼き鯛はお陰様で大人気と自負しています。
地元で生まれて、地元で育った企業として皆様のお手伝いをすることが当社の使命と考え、おさかなを通じて、よりよいものをより安くを基本に食の安全とおいしさをお届けいたします。
 
一般のお客様へ
予約販売が基本となります。
漁況により 品質・価格が大きく違ってきますので問い合わせが必要となります。
問合せ方法としてはTELが一番手軽なのですが手間となりますので、当社と致しましてはFAX・E-mailでのお問い合わせを望みます。
然る後、TEL・FAX・E-mailで返事をさせて頂きます。
当社販売商品の展示時間は午前5〜7時となっています。
販売商品の受け渡しは午前5時〜正午となっています。
数量に付きましては個別対応となりますが、より小ロット化を進めています
あじ・さば・さんま等は1尾対応していますが、冷凍サケ1切れとなりますと対応不能となりますので、個別対応となってしまいます。
 

寺家町・大川町で生まれ育ち、以来六十数年 加古川で暮らしています。地元の皆様に新鮮でおいしいおさかなを食べて頂きたいと日々努力しています。
朝の早い仕事ですので これといった趣味を持っていませんが 母の影響か 花に水をやるときに安らぎを覚えます。がんばって綺麗な花を咲かせてくれよと声を掛けながら水をやります。きれいな花が咲いたとき やったと小躍りします。
気候が悪いとおさかなの獲れも悪くなりますので 朝 起きますと今日はよい天気であります様にと願いを込めて出勤しています。健康の為、大好きだったホープ(煙草)を30年前に止め、自己管理の大切さを社員に教えています。
▲TOPへ戻る
市場廃止関連ページトップページへキッズページプライバシーポリシーリンクサイトマップ案内図お問い合わせ(市民の声受付)
加古川市公設地方卸売市場 〒675-0016 加古川市野口町長砂707
TEL:079-424-2051 FAX:079-427-0978